1月20日(日)に第7回ウオーキングは、3年間続けて正月の七福神巡りを行いました。
午後1時に新宿アルタ前に集合し、ゴールの神楽坂まで約6kmのコースです。このコースは、1年間いつ行っても御朱印が貰えるという、特別なサービスを実施しています。
小林(慎)さん、下田さん、伊藤夫妻、細谷さん、加藤さんと私(金沢)の7名が集まりました。

最初は区役所通りの北角にある、稲荷鬼王神社です。富士塚や水琴窟などがあり、
ここで七福神の色紙を購入し、各自手にもって回り始めます。風も無く穏やかな中、明治通りを南に行き、新宿御苑の手前にある太宗寺に向かいます。

明治通りの両側にはホテルが多く、歩く人も半分くらいは外国人です。
太宗寺は入り口に江戸時代に作られた大きな銅製の地蔵菩薩が鎮座しています。その横のお堂に都内最大の閻魔大王像が、にらみを利かせています。これまでの悪行を悔い改めさせられました。

また、新宿の地名の元になった、内藤氏の墓があります。
次にまた北に向かい新宿中学の横を抜け小高い丘の上にある、西向天神社に到着です。ここは、高層ビルが無ければ遥か富士山が遠望できるところです。藤圭子の「新宿の女」の歌碑がありました。歌碑を見ながら口ずさみました。

大久保通りに入り、永福寺、法善寺、経王寺と有難い御朱印を頂き、3時間かけて
毘沙門天で有名な神楽坂の善国寺に到着し、7つ目となるので、日付を入れていただき七福神巡りは完成しました。

神楽坂の花街の風情を残す、兵庫横丁やかくれんぼ横丁を散策し、その後北海道料理の「なんな」で疲れをいやす打ち上げ会を行いました。