当会会員の弁護士小出さんが会長を勤める足立法曹会が、
足立区と大規模災害時に関する法律相談に関する協定を結びました。

下記の通り5月1日の読売新聞にされましたのでご紹介します。

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令和7年4月23日、
足立区と足立法曹会との間で、
災害発生時における特別法律相談に関する協定書の締結式が、
近藤弥生区長出席の下で行われました。
その時の様子が、
5月1日付けの読売新聞朝刊に掲載されました。

250501読売新聞記事

災害発生時における区民に対する相談支援は、
元々行政側が弱点として認識していたところです。
このたび足立法曹会が、江東地域の他区に先駆けて、
足立区との間で協定書の締結まで漕ぎつけました。
首都直下型地震、津波、洪水、火災等の大災害が、
いつ発生してもおかしくない現状において、
その意義は小さくないと思います。

足立稲門会会員が行っているひとつの活動として、
ご紹介させていただきました。

◆…◆ 弁護士 小出康夫 ◆…◆
早稲田大学法学部1978年卒